Home



Riverdanceがやってくる



98年7月〜9月

98年10月

98年11月

98年12月

99年1月

99年2月

99年3月

99年4月〜6月

99年7月〜9月

99年10月〜12月

00年1月〜2月

00年3月〜6月

00年7月〜10月

00年11月〜2月

01年3月〜8月

01年9月〜03年2月

03年3月〜





ここに書いてある情報は、moriyが自分の情報源の範囲内で手に入れたものです。信頼性の保証のできない情報も一部含まれると思ってください。


99年2月


99.2.6

タムボリンさんからカタログいただきました。どなたかこのサイトを見て問い合わせをされたかたがいらしたそうで、1月末の船津さんのメールにつながったというわけで。

今回のカタログでリバーダンス関連の商品というと、

あとはCDが何種類か。『Irish Dancing Magazine』も98年9月号までは扱っていらっしゃるようです。価格は税抜き、郵便小包の送料(宅急便も可)がかかります。にしてもかなり良心的な価格設定ですよね。

通販カタログの申込など、お問い合わせはタムボリンさん
tamb@ma3.justnet.ne.jpまでどうぞ。


99.2.6(その2)

とんがりやまさんからメールいただきました。まずは評論家の大島豊さん発の情報で、リバーダンスの特番(Liffey Companyへの取材)がある&日本版ビデオが出るとのこと。

2月13日(土)17:25-18:00。フジテレビです。
関西テレビは
2月18日(木)25:00-25:35(予定)
だそうです。
フィンランドでの取材。出演は別所哲也と佐藤夕貴子。
------------------------------------------
 ビデオの日本盤が2月下旬、急遽ワーナーから発売になります。字幕、歌詞対訳つき(担当は茂木健)。

こいつぁ要チェックですよみなさん!!

つづいてMaria Pagesさま情報。

無事来日してくれそうなマリア・パヘス様ですが、彼女はカルロス・サウラ監督の「フラメンコ」という映画に出演しています。これは1995年の作品ですが、ビデオが出ています。

○フラメンコ  発売元:ユーロスペース 税込5,800円  ESV-019

銀のピカピカのパッケージに、マリア・パヘス様のお姿がジャケットを飾っておりますので、ファンにはたまらん一作であります。

フラメンコ専門誌「パセオ・フラメンコ」が出した『現代フラメンコ・アーティスト
名鑑』(1998年7月20日発行)にも、彼女の履歴が載ってました。


99.2.10

掲示板のほうでとんがりやまさんからのフォローがありましたが、特番の放送時間については変更の可能性もあるかと思いますので、各自ご確認ください。ちなみにオンラインではフジの番組表関テレの番組表(特番情報はまだ載ってないですけど)があります。

しばらくテレビも見られない環境にいるので確認はしてませんが、ビデオが24日に出るってCM流れてるんですってね。他人事ながら、タムボリンさんの在庫状況が気にかかる・・・。
(字幕がじゃまだという人はタムボリンさんから買いましょうね(^_^))


99.2.13(その1)

M.さんから「Lord of the Dance」ビデオ関連の雑誌情報いただきました。

シアターガイド3月号では、

・・・このビデオは全世界で350万本を売り上げ、97年度全米セル・ビデオチャートで「インディペンデンス・デイ」などの映画を抑え第2位になった。字幕スーパー版3,800円。3月3日発売。発売・問い合わせはポリグラム(株)開発・映像事業本部映像メディア部(TEL03−3487−1410)まで。

ソワレ3月号でも、

・・・豊かな感性、ダイナミックさ、マイケルの独自の美学が堪能できる、贅沢な映像・・・

と、マイケルさんの、あのポーズつきで紹介されてます...むむむ...

「あのポーズ」ってどのポーズ?(っていろいろ想像できるところがすごいな)

そーですかこっちも日本版ビデオ出るんですか・・・。



99.2.13(その2)

アメリカの桝田さんから、「ダンスマスターを探せ」に関連してBoston Collegeのサマースクール情報いただきました。次の更新までとっておくのももったいないのでここに書きます。

ボストン(北米でもシカゴ、ニューヨーク、オハイオと共に、アイリッシュ移民の多い州。)で、毎年「ゲーリック・ルーツ」という、サマークラスが開かれます。

    内容は、アイリッシュ、及びスコティッシュの
    言葉
    音楽:
    アコーディオン、歌/バラード、バンジョー、ヴォードラン、コンサーティーナ、フィドル、フルート、ハープ、ユレイリアン・パイプ、スコティシュ・パイプ、ティン・ウィスル、歌/スローエアー
    ダンス:
    ビギナー、ノビス、からチャンピオンクラスまでのアイリッシュダンス、スコティッシュ・ハイランドダンス、

講師達は、それぞれ、その道のベテランが北米のみならず、アイルランド、スコットランドからも多数参加します。ウェブサイトは:
http://www.bc.edu/gaelicroots/
です。

レッスン以外に、コンサート、ケーリーダンスいろいろありそうです。

本年は6月20日から26日で、ボストン・カレッジの施設が使用されます。住むところも、学内の宿舎が提供され、一番高い一人部屋が7泊で$343で一番安い二人部屋は5泊で$160/一人です。
最近ボストンのホテルは大変高く、安いところで$140/一泊、普通は$270/一泊程します。

いまサイト見てみたところ、料金が$365前後で、申込は5/31必着とのこと。
くわしいことはBoston Collegeサイトのほうで。

また、先日紹介した雑誌「Irish Dancer」でもこういったアメリカのサマースクール情報が載ってたりします(少なくとも去年は載ってました)。

もし実際に行かれる方がいらしたら、レポートなど送っていただけるとうれしいな、と。


99.2.13(その3)

え? 特番の話ですか? 関西の人はまだ見てないでしょうしねえ・・・。

別所哲也さんがイリアンパイプスに挑戦したり、佐藤夕美子さんがハードシューズで「Women of Ireland」に挑戦して靴ずれ起こしたり・・・細かい話は来週書きましょう。

あと、これから打ち上げのラストはStep-ball-heel, Step-ball-heel, Step-ball-heel, Stamp (1&2, 3&4, 5&6,7)で、ね?

番組についてひとことある方(あるだろうなあ)は掲示板へどうぞ。


99.2.20

2/18の讀賣新聞の芸能面にリバーダンスの記事が載ってました(M. さん情報感謝です)。

「ケルトの伝統 力強く」と題して、プロデューサーのMoya Dohertyさんのインタビューを中心に構成されています。内容的にはいままでいろんなところでいわれてきたことそのままですけど、BreandanさんとJoanneさんの写真が大きく出ていてかなり目立ってます。

みなさんもこういう記事とか見つけたら日付と場所教えてください。よろしくお願いします。


99.2.21

と、言っている間に桝田さんからマスコミ情報と登紀子さん情報いただきました。いつもありがとうございます。

少し古いことで恐縮ですが、「アエラ、1/11」の75頁にリバーダンスの記事と写真が載っていました。

登紀子は、右から8番目に写っています。これは、昨年9月頃の写真で、登紀子が一週間だけ、リー・カンパニー(北米グループ)にジョインした、ニューヨークはラジオシティー・ミュージック・ホールでの取材のようです。主役の写真だけは、リッフィーの二人です。

登紀子は、リッフィー・カンパニーで欧州(今は、デンマーク)をツアー中です。

おお、踊る大北欧紀行(^_^;)! しかしアエラもずいぶん古い写真使うもんですねえ。記事だけ先に書いておいたとか?


99.2.22

あわわわ、さらにANGELさんからも情報いただきました。ありがとうございます!

後藤久美子さんが表紙の「25ans」3月号の、TOPICSのPLAYのコーナーリバーダンスが取り上げられてます。
ビル・ウィーランのインタビューと麻生みことさん(漫画家さんらしいです)のコラムが載ってます。

あと、すっごく古いのですが、「ダンスマガジン」1996年12月号(古い!!)に、「リバーダンス・ケルトの熱い風」という題で、舞踏評論家の鈴木晶さんという方がコラムを載せています。
内容は、「リバーダンスとは何か?」から始まって「リバーダンスを日本に呼びたい」といったものです。
もしかしたら、バックナンバーが渋谷のパルコ・ブックセンターか新宿の紀伊国屋書店にあるかもしれないです。
ちなみに、表紙は元パリ・オペラ座のダンサーのルディエールです。

いえいえ、ここに載ってない情報はぜんぶ新情報ですので。またよろしくお願いしますです。


99.2.22(その2)

そういえば関テレの特番は20日(土)14:00からだったそうで。掲示板の方ではフォローの書き込みをしていただきましたが、こちらのページには反映できなかったので、もし見逃した方がいらしたらごめんなさい。

E.Nさんからメールいただきました(いっつもどーもー)。

セゾンのページ上にある「お勧め&トピックス」の「イベント担当/さるきよのおススめ!」をクリックするんです。 このとき、現在「ピカソ展」についてのコメントが書かれているページ(火曜日に情報が変わるけど)の下にある「BACK NUMBER」のところ。 「update 99.1.12. リバーダンス」というのがありました。

書いてある内容は「タイタニック」と「ケルトミュージック」を引用(?)してある、よく見るパターンですね。 ただ、使われている写真が、他では見なかった集合写真です。 舞台ソデか楽屋にみんなで集まっているような雰囲気で・・・。 どこから持ってきたんでしょう?(00.1.7:このページ消滅しました。)

これ、たぶん去年10月に記者会見&御堂筋パレードのためにやってきたときのもの(プリンシパル2人+Flying squad)ですね。

この頃の話題は98年10月の記事やQianyeさんのレポートをご覧ください。


99.2.24(その1)

つまりこれとは、マイケル化する世界のあらわれなのだろうか。(00.8.9追記:この五木さんに関するページ現在Not Foundになっています)

ものすごく恥ずかしい一方で、なんか、ものすごく観に行きたい・・・


99.2.24(その2)

そりゃ、ファンだから買いましたよ。
でも税抜4,762円は高くないすか、ワーナーさん? フツーのお店で買えるようになったことは喜ぶべきことですけどね。

・日本版ビデオ発売!

きょうはWeb情報満載です。

来日に関連したCD(国内盤)も出てたりして。きっと公演会場ロビーでも売るんでしょう。(あ、「ス」に濁点がないぞ)

うーん、関テレのページよりこのネスレ日本のページの方が簡潔にまとまってますね。(00.8.9追記:このページ現在Not Foundになっています)

こんなところにもマイケルさまに関する記述が。映画の詳細はまた調べてみましょう。

東京で観るみなさん、国際フォーラムの下調べはお済みですか?「施設概要」でお花屋さんの位置をチェックしておきましょう。


99.2.25

酔民社の山本さんから雑誌情報いただきました(感謝です)。

週刊プレイボーイ9号(2月16日発売号)の226頁に「彼女の足はホントに地面に着かないのか?」というジョアン・ドイルの記事&写真があります。オ
フィシャル・サイトでのドイルの紹介の転載がメイン。

モノクロのグラビアが1ページあるのだそうで。
「」内の意味の分からない人は、オフィシャルサイトのJoanneさん情報のページへ("her feet ever touched ...")。たぶん日本公演のパンフにも同じ事が書かれると思います。

あ、ついでの老婆心てやつですが、われわれには雑誌専門の図書館、大宅文庫という強い味方があります(じつはmoriyの近所なのだ)。週刊プレイボーイもあるはず。


Irish Dancing Magazine
の3月号読んでたんですが、Liffey Co.って、Riverdanceの3つのTroupeのうち、いちばん背が高いんですって。背の高さで配属を振り分けて、一列に並んだ「群舞」のときに、きれいに揃って見えるようにしているのだとか。




Irish Stepsトップへ




[Home]
[Irish Steps] [Tokyo Swing] [Beyond]

情報をお寄せください!!
air@myself.com