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Joyful, Joyful!
- 満員御礼 -


Joyful, Joyful!

当日プログラム

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チケット

御礼




あ、あ、あー、・・・ん、飲み過ぎたかな。


えー、昨日(11/4)は天気にも恵まれ、なによりみなさんのあたたかなお気持ちに恵まれ、「Joyful, Joyful!」昼夜とも満員で公演を終えることが出来ました。ありがとうございます。立ち見になってしまったみなさん、すいませんでした。約100席をかなりぎゅうぎゅうに詰め込んだので、席に座れた方もさぞ疲れたことと思います。なにしろあんなに人が集まるとは考えなかったので・・・。(80×2でバンザイだと思ってましたもの)

天井の高さ(低さ?)の関係で、ステージがあれ以上高くできなかったので、3列目くらいから後ろだと足もとはまったく見えなかったと思います。足もとが見えず、アイリッシュの動かない上半身だけを見せられる、というのはかなりつらいものがありますよね。その点反省してます。

Air的にはどっちかというと客席のほうが豪華でしたね。タップでは大塚誠アニキ(そういやよみうりでリンディのクラス始まってたんでしたね)、高橋しん子センセが見に来ていただいたようで、ありがとうございました。

あとおひさしぶりにKOKOさんにお会いしましたし、アスティ京都のおみやげ袋とともにとんがりやまさんがいらっしゃって(抹茶プリンありがとうございました)、めちゃめちゃプレッシャーかけていただきました(^_^;)。さらには来日中の桝田パパさんHarukaちゃん写真よか本物の方がずーっとかわいい!)が実はいらしてて、そのことをメンバーには黙ってて、打ち上げの時に発表したら全員がその場で凍り付いたという・・・(*_*)。

恵比寿のアイリッシュパブ「イニッシュモア」(リンク:今宵もぱぶりっく)のマスターにも来ていただきましたし(クッキーありがとうございました)、蘭丸さんのお友達という明治の牛乳屋さんには懐かしのビン牛乳1ケースいただきましてありがとうございました(幡ヶ谷・初台近辺の人、宅配牛乳は明治を頼むようにね)。その他、音響・照明・「ラパン・エ・アロ」さん・当日手伝ってくれたスタッフのみなさんなど、「その他」でくくるのは申し訳ないくらいいろんな方に応援していただきました。御礼申し上げます。






本番の翌日の個人的な感想と言い訳など。参加者のみんなに読んでもらえればいいのですが。

内容の出来・不出来は観た人に聞いてもらえばよろしいかとおもいますが、まあ、そんなもんです。(個人的には夜の部の方がテンポ早くノリが気持ちよかったですが・・・滑りました。すんません)落ち込まない程度にツッコんでもらうといいでしょう。たいていの場合、出来・不出来はやってる自分たちがお互いでよくわかっていることですよね。ほめられてもけなされても落ち込むもんです。

いろんな見方でいろんな意見があると思いますが・・・。20代後半から30代の「いい年をした」社会人が集まって、旧実技班時代を含めて考えても1年かそこらであそこまでできれば充分だと思います。がんばって練習してきたメンバーのみなさんになにより感謝したい気分であります。

こういう舞台自体はじめてのひともけっこういたようですけど、自分でやってみて、プロや「本物」と呼ばれる人たちがいかにすごいか、どこがすごいかがすこしわかったと思います。そういう経験がおそらく日本における音楽なりダンスなりの層を厚く、豊かにしていくことだろうと思います。

くどいほど書いいるように所詮はミーハー集団、そう簡単にアイリッシュノリが出せるとは思っていませんし(フロントクリックが出来るくらいでうぬぼれてはいかん)、小さいときから踊っているHarukaちゃんたちにまともに相手になってもらえるとも思っていないし(なんか、笑うでも怒るでもなく、きょとんとしてコメントに困ってるようでしたが)、ただ、何年か後に新しいダンス(それがアイリッシュと「呼ばれる」かどうかにかかわらず)を作り出してくれる人たちのために、いま、聴くだけ見るだけでなく、踊る方の阿呆を少しでも増やせればいいなと思ってます。

2回目以降があるかどうかわかりませんが、今後、参加してくれたみんなや、見に来てくれた大勢の一般の方々、さらにはその周囲の人たちが、ハマろうが飽きようが、純粋アイリッシュフォークの方向に行こうが、他のスタイルに吸収されようが、そういうことはどーでもいいです。このRiverがどこに流れていこうがいいのです。ただ、このまま蒸発させたり、澱ませたりしたくないと思ってます。

本気で「面白い」といってくれる人がいたら仲間に引っ張り込んでください。「オレのほうが(わたしのほうが)もっとうまい/面白い」なんて言ってくれる人がいたら、すかさず接待してください。とにかく自分たちなりに試行錯誤して、恥をかきながらも少しずつでもレベルをあげて、どこかに向かって流れていきましょう。



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