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Celtic Heart Beat 「Oran」
プロヂューサー日記 from 大阪


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Oran大阪公演プロデュースのP.J.RECORD奥田さんから送っていただいた日記であります。(奥田さんのコトバが面白いので原文ママの解説なしで行きます)


2002.12.15

●久しぶりにポカポカ暖かい壱日

スタッフと道頓堀で日本酒を味わう。気持ちよく酔ったあとは、朝から部屋の整理整頓。なんとかデスクワークができる状態に。ごっそりたまっている書類や観ていない手紙、はたまたコンサート会場で買ったCDを愉しみながらの夕ぐれをむかえる。そうだ、お礼の手紙を書かねば。。。

★@音楽事務所より連絡あり。「編集できたから宅急便で贈っておきます。」と。来週がはやくこないかなあ。

★劇場で破損した「オラン」ねんどフィギィアの修復をはじめました。


2002.12.11

●そして馬耳東西南北風

「アイリーン・アイバース・バンド」、「ダービッシュ」来日と、とってもホットなケルティックウイークが終了。
ファンとして、コンサートを愉しみました。が、カバンの中には宿題がてんこもり。。。コンサートの舞台のあとかたづけは、たんまりまっているのでした。

★「Oran」関連ニュース
@音楽事務所を訪ねる。ライブ音源の編集を依頼。@氏「よっしゃ、やってあげよう。」の一声に、パディーP.Jハッハッハッ。。嬉しさのあまりコーヒーを3杯いただく。

大阪のとあるオフィスにおじゃまする。ボスが留守なのを良いことにコンサート記録映像の編集をはじめる。ゆっくりとコンサートを鑑賞する喜び。。記憶が蘇る嬉しさにと引き替えに仰天が待っていたとは!12月4日の映像記録がない!!さらに仰天は、コンサート予算オーバーのため編集機材が買えない!!!またまた仰天は隣のデスクで「ゆず」の映像を編集していた(連日、徹夜だそうだ)!!!一同、試練はつづく!!!!!

★お知らせ
※当日お配りしたアンケートについてです。できれば、クリスマスまでに送ってください。


2002.12.8

コンサートに御来場のみなさまへ。
関係者のみなさまへ。

ケルティック・ハート・ビート「オラン」コンサート大阪公演が無事終了いたしましたので御報告させていただきます。

●12月8日

「オラン」メムバーは関空を出発。フェアリーランドへ帰国されました。お見送りの際、旅の安全祈願・お守りステッカーを渡したので無事、帰国されていることと思います。

●大阪公演の御報告

ツアー各地で様々な出会いのある「オラン」コンサート、大阪は舞台演出やパフォーマンスを組み込んだ構成に、はじめて挑みました。また、劇場機能を活かし、ハープやティンホイッスルの音楽教室も開催したケルティック・ハートビー・トコンサート。もちろん音楽は文句なしの最高。妖精の奏でる魔法の音楽に劇場空間は魅了されました。ミュージシャンや関係者には「大阪公演のヘップホールは音響がよかったよ。」と感想をポロリ。終演後はみんなでちゃんこ風鍋を食べてお酒を飲んで、スタッフを慰労。ミュージシャンのかろやかな演奏も飛び出し、なごやかなひとときを愉しみました。そして舞台監督による3本締め。次のツアーに出発されました。

製作にあたり、親密に相談にのっていただいたのがヘップホールの関係者の方々で、文学の話や映画・音楽よもやま話。演劇事情、人生相談などお世話になりました。厚くお礼申し上げます。

思い起こせば、すべてにセンセーショナルなコンサートでした。余韻をだいじに愉しんでおります。

(今、言葉がありません。スピーチレスですね。)

●12月8日

最後に、ツアー主催のタムボリンのコメントを引用し、御挨拶とさせていただきます。

「友情」からうまれた「オラン」コンサート。
年内は公演レポートの作成や他のコンサート鑑賞で、また、あわただしくなっております。音楽の魔法にかかってしまったのか。ひとまずクリスマスまでに仕事が間に合えばいいけどなあ。
(おたのしみに。)


2002.12.2

大阪公演の冒険…劇場読本

演劇・芸能・音楽・映像・美術など、あらゆるエンターテイメントに対応できるHEP HALL(ヘップホール)でのコンサートが明日に迫りました。振り返れば準備に費やした日数は、およそ10月10日。(偶然でしょうか、ヒトの生命が誕生するのと同じ期間です。)。また、劇場に於いて、「ケルト音楽のコンサート」は、「Oran」が、はじめての試みです。何か新しい「ドラマ」が誕生する予感も感じられます。是非、コンサートを劇場で体感してください。「ミュージシャン」「スタッフ」一同、お待ちしております。 

準備段階にあたり多くの皆様の御協力を頂いたことに感謝し、鄭重にお礼申し上げます。


2002.12.1(その2)

大阪公演の冒険…濃霧の名阪国道
スタッフとコンサート御拝聴。「もうサイコーです。」
ミュージシャンの貫禄は言葉にできないものがありました。

舞台製作の観点からコンサート鑑賞すると。。。
おや?予期せぬことがぎっしり詰まっている!!
こりゃ、対応がたいへんだ!!あれこれ、おみやげを抱えて大阪に帰ることに。道中の鈴鹿山脈は険しく、行く手をさえぎる霧につつまれてゆくのでした。


2002.12.1

普通電車に揺られて帰宅。ボッーとしていたのか車内に忘れ物をする。(大切なものが入っていた!!明日、忘れ物センターに電話しなきゃ。)。自宅にタムボリンから小包が届く。大阪公演にて販売予定のCDがギッシリ。こりゃ重たい。うんとこ、どっこいしょ。三重公演の下見にスタッフと出掛ける。あ、そうだ、タイムスケジュールつくらなきゃ。(なぐりでたたかれるわ。)


(2002.10.13〜)
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奥田氏への激励・礼賛は本人あてメール
a293561628@k9.dion.ne.jpで。

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