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2001年04月21日

NTD2001行ってきました

いってきましたNATIONAL TAP DAY2001。

みなさんそれぞれにご贔屓はあるかと思いますが、まず音が気持ちよかったのは毎度のTOKYO RHYTHM BOYSのお二人(『世界』シリーズより『The Party's Over』が好み)とM'S TAP FACTORYのみなさん。今回はWテイクではなくG.E.Tとしての出演だった白井センセ&Power Bombのアクロバットも拍手喝采でした。衣装・照明含めて総合トップは冨田センセの『High on Five』。いままで見た(聴いた)冨田センセの曲の中で最高の完成度のような気がします。

今日は冨田センセがベスト、と思っていたら金子里朱生さんの『ルンバ、ワウワンコ(Rumba Guaguanco)』。完全に持って行かれました。一人でクラベス持って登場した里朱生さん、手はクラーベ(ルンバ)のパターンをキープしながら足と口はまったく違う音を出している(もちろんちゃんと音楽になってるんですよ)という「カリブ系ひとり打撃バンド」。

タダでさえ日本人にはノりにくそうなクラーベ(「カ・カ・カッカ・カ」じゃなくて「カ・ッカ・ッカ・ッカッカ」)で、お客さんが少し不安になるところをみんなギリギリでひろって、会場のテンションを高めたまま数分間踊りきるという離れ業。こーれはマジですごい。リズムタップで、やったら細かく刻みすぎて、集中して聴いててもだんだんノれなくなってしまうことってよくあるんですけど、里朱生さんにはそれがない。おっそろしいパワーと音楽性です。わたし好みの「見える演奏・聴くダンス」、今回のNTDでは里朱生さんがイチバーンというとで。

といいながらイチバンの衝撃は渡辺かずみさんの・・・っと、これは見た人だけのお楽しみにしておきましょうか (^_^;)。

posted by moriy : 2001年04月21日 00:00 

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